名古屋駅すぐ、美容外科・美容整形-名古屋のエースクリニック

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あなたの“明日のキレイ”は変えていくことができる。エースクリニックが、皆様に約束できる事

あなたの“明日のキレイ”は変えることができる。エースクリニックが、皆様に約束できる事 クリニックブランドストーリー

miraDry(ミラドライ) わきが・多汗症治療
医療痩身・メディカルダイエット
ベイザー脂肪吸引
コンデンスリッチ豊胸
目元のシワ・クマ・たるみ
水光注射
ふたえ・二重まぶた
目の下のクマ・たるみ
プチ整形
わきが治療マイクロシェーバー法(自費)
多汗症・ボトックス注射

診療内容

フェイスデザイン

フェイスデザイン

お顔全体をみて必要な施術を選択。二重、鼻の手術やプチ整形で理想に近づくお手伝い。

ボディーデザイン

ボディーデザイン

脂肪吸引から豊胸術などの高度なオペ、最新医療機器を使った痩身治療で、ボディーデザイン

スキンデザイン

スキンデザイン(アンチエイジング)

年齢とともに気になりだすタルミや肝斑、法令線の悩みをしっかりケアできます。

その他

その他

保険適用の施術、注射・点滴、わきが、多汗症、タトゥーの除去、婦人科形成など、その他の施術

クリニックからのお知らせ

2017/04/21
赤ら顔、赤アザ治療に強力な効果を発揮するVビーム2を導入しました。これまで活躍していたVビーム1は引退となります。
2017/04/10
春季ゴールデンウィーク休暇のお知らせ
2017/4/30~2017/5/5はゴールデンウィークのため休診させて頂きます。
ご不便をおかけ致しますが何卒ご理解下さいますようお願い致します。
2017/5/6より通常通り診療致します。
2017/01/04
ダウンタイムのない毛穴・くすみ治療器「ハイドラフェイシャル」を導入しました。
2016/11/28
年末年始の休診のお知らせ
2016/12/30~2017/1/3は年末年始のため休診させて頂きます。
ご不便をおかけ致しますが何卒ご理解下さいますようお願い致します。
2016/03/20
春季ゴールデンウィーク休暇のお知らせ
2016/5/1~2015/5/8はゴールデンウィークのため休診させて頂きます。
ご不便をおかけ致しますが何卒ご理解下さいますようお願い致します。
2016/5/9より通常通り診療致します。
2016/01/20
最新のわきが・多汗症治療 「サーミドライ」 を導入しました。
2016/01/18
肝斑やお肌の弱い人に最適なミネラルファンデーションを採用しました。
2016/01/12
お顔やボディーのたるみに最大級の効果を発揮するサーミRFを導入しました。

診療ブログ

目の下のクマ手術~脂肪の萎縮が強い例~脱脂CRF法~47歳女性

目の下のクマを手術で治療する場合、当院ではほとんどのケースで経結膜ハムラ法か脱脂CRF法のいずれかを行います。
どちらを行うかは診察により下瞼や頬の形態を見極めた上で決めますが、おおまかには40代前半までが経結膜ハムラ法、40代後半以降は脱脂CRF法を行うことが多いです。
40代後半以降は顔面の脂肪萎縮が進んでいるケースが多く、脂肪をしっかりめに補填してあげなければなかなか良くなりません。
経結膜ハムラ法は眼窩脂肪を下方に移動させる手術ですが、脂肪萎縮が強いと眼窩脂肪だけでは脂肪の量が全然足りません。
そのため太ももや下腹部など他の部位から脂肪を採取してしっかりと注入してあげることができる脱脂CRF法(下瞼脱脂+マイクロCRF注入)の方がより良い結果を出せます。
マイクロCRFの解説記事をご覧になりたい方はこちら

それではモニター症例です。47歳の女性ですが、この年齢にしては脂肪萎縮が非常に進んでおり、正直50代後半に見えます。

脱脂CRF法モニター症例術前術後

術後は10歳以上若返って見えますね。やはりこれほどの劇的変化は手術ならではです。非外科的治療ではここまで改善することは難しいでしょう。
このケースでは頬上部(眼窩と頬部の境部分の頬部側)の脂肪萎縮が顕著です。このような例に仮に下瞼脱脂術のみを行うと、眼窩部から頬上部までが落ち窪んでまるで病気でもしたかのようにやつれ切って見えます。

眼窩脂肪の突出と頬上部のくぼみ

そもそも上の画像で赤丸で囲まれた部位は眼窩脂肪が本来あるべき眼窩内より逸脱しているためにふくらんで見えるのですが、このようになった原因は眼窩脂肪が増えたからではありません。加齢により眼窩脂肪の絶対量はむしろ減少しているのです。
実際に起こっていることは、頬部の皮膚や脂肪が下垂することによってそれに上方で隣接している眼窩脂肪が一緒に下方に引っ張り出されているのです。そのため頬部と眼窩部の境界で頬部側の部分のへこみが強く出ています。

このような状態になってしまったのは加齢による骨や脂肪などの皮下組織の萎縮が最大の原因です。ですので、十分な量の組織(ここでは脂肪)を補ってあげなければなりません。あくまで眼窩脂肪の切除は補助です。

下眼瞼の美しいカーブ

横からみると美しいカーブを描いているのがわかります。黒クマ(影クマ)の治療を説明する際に、わかり易いように「下眼瞼から頬にかけての凹凸をなくしてフラットにします」と説明するのですが、この「フラット」というのは本当にまっ平らというわけではありません。クマの溝(tear trough)はなくなっていますが、それよりも上の別の場所に谷ができています。これはちょうど涙袋のすぐ下の部分になるのですが、ここに谷がなく横から見て完全に凹凸のない状態よりもむしろ若々しく見えます。言葉ではわかりにくいと思いますが画像で見るとよくわかりますね。

院長あいさつ
院長の日常ブログはこちら

最新の美容医療をもっと身近に

言うまでもなく医療の進歩は日進月歩ですが、美容医療の領域でもそれは例外ではありません。ここ10年で美容医療は様変わりしました。中でも各種レーザーを始めとする美容医療機器の進歩は非常に目を見張るものがあります。それと比例するように人々の若くありたいという社会のニーズも著しく高まっています。

今や美容クリニックのカバーする領域は、いわゆる美容整形という言葉に代表される「整形=作り変える、変身」といったことから、エイジングケアや美肌作りまで多岐に渡るようになりました。最近ではさらにグルーミングや身だしなみとしての施術も充実してきています。最早、美容外科に行くというのは、美容院やエステに行ってキレイになるのと同じ感覚になってきているといっても過言ではありません。
事実、ダウンタイムのほとんどない注射やレーザー系の施術を受けられる方の多くは、身だしなみやエチケットの一環として美容外科に通われています。そしてそのような施術の需要は手術よりも圧倒的に多いのです。

このように、美容外科と言っても、極めて多種の施術を提供しており、必然的に美容外科を訪れる方々のニーズも大変幅広いものがあります。 「キレイになりたい。」といったご要望は特に若い方から中高年の方まで共通しますが、特に最近増えていると感じるのが、「過度に若くしたいとは思わないが、まだ元気で活力があるので、見た目をそれに近づけたい。」という方々です。年齢に関係なく人生を謳歌されている方々のお手伝いをできることは本当に幸せなことだと思います。

昨今、「美魔女」という言葉をよく耳にするようになりました。かつては中年と見られていた年齢の女性なのにその年齢に全く見られない程若く美しい女性を指して言われます。既に街には「美魔女」が溢れていますが、これは美容医療の発達によるところが大です。最近では「美魔夫」という言葉もあるそうです。いつまでも若々しくありたいのは男女共通の願いですね。 また、シニア層の方々もアクティブシニアという言葉に代表されるように、昔のような老人というイメージは今や全くありません。美容外科なんて全く縁がなかったと思っておられたアクティブシニアの方々にもぜひ一度お越しいただきたいと思います。きっと内なるご自身に見た目を近づけるお手伝いをすることができると思います。

以前は不可能であった願いも最新の美容医療をもってすれば可能となる時代です。
弊院が皆様に「最新の美容医療をもっと身近に」感じられるような架け橋となることができれば幸甚です。

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